夢占い

悪い夢を見たらどうする?人に話す・書いて片付ける区切り方

悪い夢を見たら、信頼できる人に短く話す、紙に書いて片付けるなど、夢を終わった出来事として区切ってみましょう。嫌な初夢だったとしても、その一場面で一年の幸せが決まるわけではありません。

目次 7項目
  1. 「話す」と「離す」を重ねて区切る
  2. 悪い夢を、そこで終わらせてよい
  3. 聞く相手まで怖くさせない話し方にする
  4. 話せない時や、初夢が嫌な夢だった時
  5. 短く話すか、短く書いて終える
  6. よくある質問
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「話す」と「離す」を重ねて区切る

怖い夢を見た朝は、夢が終わっていると分かっていても、場面が頭に残ることがあります。そんな時に使えるのが、人に話すことで嫌な夢を自分から離す、という受け取り方です。

話の筋を完璧に再現するより、「追いかけられて怖かった」「大事なものをなくして悲しかった」と、残っている気持ちを伝えれば十分です。相手に予言かどうかを判定してもらう必要もありません。

悪い夢を、そこで終わらせてよい

人に聞いてもらったり、紙を片付けたりすることで、「この話はここまで」と区切ることができます。嫌な夢を見た自分に、よい一日を過ごす許可を出してかまいません。

初夢でも同じです。新年の最初というだけで、怖い夢に一年分の重みを背負わせなくて大丈夫。次に楽しみたい予定や、会いたい人のことへ目を向ける余地を残しておきましょう。

聞く相手まで怖くさせない話し方にする

相手が急いでいる時や寝る前なら、「少し嫌な夢を見た話をしてもいい?」と先に確かめます。生々しい場面を細かく説明しなくても、気持ちは伝えられます。

夢に出てきた人を責めたり、「あなたに悪いことが起きる」と知らせたりするのも避けたいところです。話す目的は、自分が見た夢を区切ること。相手へ不安の判断を押しつけなくてよいのです。

話せない時や、初夢が嫌な夢だった時

誰にも話したくない

紙に「怖い夢を見た。ここでおしまい」と短く書き、折って片付ける方法があります。内容を細かく残さなくてもかまいません。処分する時は普通の紙として扱い、特別な品を買わなくてもできます。

獏に食べてもらうおまじないを試したい

獏は、悪い夢を食べる存在として親しまれてきた想像上の生き物です。「この夢は獏に食べてもらおう」と言葉にして区切るのも、昔ながらの夢の楽しみ方です。初夢に獏の絵を使う習慣もあります。

枕紙を敷いて寝たのに嫌な夢だった

枕紙を片付ける時に、嫌な夢もここで終わりにするつもりで扱えます。絵を取っておくのがつらければ処分してかまいません。家庭で燃やす必要はなく、片付けた後に何度も確認し直す必要もありません。

短く話すか、短く書いて終える

今できそうな方を選んでください。聞いてくれる人がいれば気持ちを伝え、いなければ紙に一言書きます。その後は夢の意味を検索し続けるより、用意していた朝食や身支度へ戻り、次の時間を始めましょう。

確認資料

今日試せること

  1. 聞いてもらえそうな相手に、夢の細部ではなく怖かった気持ちを短く話す
  2. 話したくない時は紙に一言だけ書き、折って片付ける

よくある質問

よい夢は人に話さない方がよいですか?

よい夢を話しただけで幸運がなくなる、と決めなくてかまいません。自分がうれしく受け取れる相手に、楽しかった場面を伝えてよいでしょう。

夢を毎日細かく記録する必要はありますか?

印象に残った時だけ、短い記録で十分です。嫌な場面を何度も書き直して、思い出し続ける必要はありません。